ウインターコンサートを振り返って(その1)

ども、寝不足の葛です…。

さてさて、改めまして昨日はウインターコンサートお疲れ様でしたー!
そして、寒い中ご来場いただいた皆様、差し入れをくださった皆様、お手伝い下さった皆様、ありがとうございました。

個人的にはいくつかやらかしてしまった部分もありますが、何とか無事に終えることが出来てホッとしています。
今日、職場に行くと聴きに来てくれていた同僚や上司(ちなみにアリスファン)からお褒めの言葉をいただきました☆

今回は舞台転換のつなぎとして結構長めの団長挨拶をしたのですが、意外とスムーズにしゃべることが出来て良かったです。
最初に予定していた内容を話し切った時に、まだ転換が終わっていなかったのはちょっと焦りましたが、金曜ロードショーのネタで何とか引き伸ばしましたw

さて、各ステージを振り返ってみましょう。
まずは住吉吹奏楽団さんのステージ。
緞帳が上がると、あの「テッ・テッ・テレー」という聴きなれた音。
探偵ナイトスクープのテーマ「ハートスランプ二人ぼっち」で演奏会の幕が開きました。
この曲の聴きどころはテレビで流れないBメロ部分でしたね。
今回の選曲テーマは『大阪』ということで「キダ・タローメドレー」や、「吉本新喜劇のテーマ」といったこれぞ大阪といえるコテコテの浪花音楽が続きました。
その後は大阪出身のヴァイオリニストである葉加瀬太郎氏の「エトピリカ~情熱大陸」、大阪城を築いた「秀吉」といったシンフォニックなサウンドも聴かせてくれました。
当団は20代や30代の比較的若い団員ばかりなので、10代から50代までの幅広い年齢層の方々が同じステージに乗っている光景を見て、うちも将来こんな感じでできればいいなと少し羨ましくも感じましたね。

そして続いてはラストエリクサーウインドオーケストラさんのステージ。
先日のブログでも紹介した通り今回は『任天堂』ゲーム音楽のセレクションということで、まずは「ファイヤーエムブレムのテーマ」から。
私はこのゲームはよく知らないのですが、当団のトランペットY氏は大プッシュしていたそうです。恐らくどこかで聴きながらテンションあがっていたことでしょう。
そしてアップテンポな「スーパーマリオカート」、有名な「ゼルダの伝説~神々のトライフォース~」と続き、最後は「星のカービィスーパーデラックス」で終了。
基本的にどの曲も一つのゲームので使われているBGMの中から数曲をピックアップしてメドレーでつなげているので、曲のつなぎ目でテンポが急激に変わったり、複雑なリズムの曲があったりして非常にテクニカルな部分も多く、アレンジャーの技量に毎回驚かされています。
団員構成は、やはりゲーム世代が多いという特性上、当団よりもさらに若いメンバーばかりだったように思いました。

そんな感じで1部が終了!
と、ここまで書いたところで結構長くなってしまったので今日はこの辺でいったん終了します。
また明日以降に続きを書きますね。

ではでは!

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