ジョイフルブラス2013 終了!

昨日、ジョイフルブラス2013が無事終了いたしました!

お忙しいところお越しくださった皆様、祝電を下さった各団体様、差し入れを下さった皆様、お手伝いくださった皆様、そして共演の三木ウィンドフィルハーモニーの皆様、本当にありがとうございました!!
本当に楽しくて有意義な時間を過ごす事が出来た一日でした。

では、少し昨日の様子を振り返ってみましょう。

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当日は朝から遅刻者もなく、一安心(笑)
私はテンションあがって集合の30分以上前に到着してしまってました。

そして、いよいよ舞台でのリハーサル。
3部・合同ステージ

2部・単独ステージ

演奏した感覚としては、客席とステージ上での聴こえ方が全然違うのかな?という感じでした。
さらに舞台上で出した些細な音さえも拾って客席に届いてしまうのではないかと感じ、本番に向けてさらに緊張感が高まりました…(汗)

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そして、ついに本番開演。
1部は三木ウィンドさんのステージだったので、舞台裏のオーケストラホワイエで待機して聴いていたのですが、やはりさすがのサウンドで、この後に演奏するのかと思うとさらに緊張が…(笑)
それにしても、何度もこのホールで演奏されているという事で、三木さんの演奏には安定感というか貫禄がありましたね。
終演後に斉田先生もおっしゃっていましたが、慣れ過ぎている感じさえ漂っていました。

その後、休憩をはさんでいよいよ我々の出番に…。
私はとにかく今までにない程緊張していました。
ちょうど、舞台下手側のステージサイド席に座っていた私の家族には最初にスティックを構えた手が震えていたのがバレバレだったようです(笑)
本番の演奏に関しては、最初はとにかく緊張していた感じでしたが、2曲目のドラゴンの年2楽章は本当に舞台上で気持ちよく聴くことが出来ました。
正直この楽章が降り番でよかった…。
個人的には変なミスや葛城ミラクル(笑)が起こることもなく、及第点だったかなと思います

ちなみに私の母情報ですが、舞台後方座席に座っていた学生さんの団体が、一曲終わるごとに熱心にメモを取っていたそうです。
アンケートを書いている風ではなかったようなので、いろいろステージを見てチェックされていたのかなと…。
これもアリーナ型のホールならではで、いったい何を書かれていたのか気になりますね(^_^;)

3部の合同演奏では、ようやく気持ちに余裕が出来て音楽を楽しむことが出来ました。
最後のベルキス4楽章は降り番だったので、私以外の全員で奏でる音を舞台上で感じることが出来るという最高の贅沢。
アンコール1曲目「私のお父さん」では斉田先生の指揮に見とれていて、この曲が一番感動したかも。
そして、アンコール2曲目「フニクリフニクラ」のお客さんの手拍子の大きさに驚いたり。

本番は本当にあっという間に時間が過ぎ、1437名のお客様と共に素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。
曲が終わった後に舞台の周り360度から降り注ぐ万雷の拍手…。
いままでに経験したことがない感動でしたね。
最後の集合で斉田先生にもお褒めの言葉をいただいたり、三木ウィンドのみなさんにも楽しい時間を過ごすことが出来たと言っていただいたので嬉しかったです。

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その後、お待ちかねの打ち上げ。

練習中にはあまり他のパートの方との接点がなかったので、この機会にようやくいろいろな方と交流が出来で良かったです。
色々今後の参考になるお話も聞くことが出来ました!
そして私はベロベロでした…すみませんでしたm(_ _)m

さらに2次会も…

結局朝までになり、非常に疲れてしまいましたが楽しいお酒が飲めました!
最後までお付き合いいただいた皆様、お疲れ様でした。

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恐らくこんなに素晴らしいホールでできることは今後無いと思われるので、この経験を生かしてこれからより一層いい演奏が出来るように頑張っていきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

ではでは、葛でした。

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