葛城ミラクル

葛城氏が巻き起こす数々の奇跡のこと。

2009年のコンクール当日、課題曲「躍動する魂」の演奏中。
曲はクライマックス、全員のばしで、葛城氏のトムトムの打ち込みで曲が終わるという場面で、本番にとことん弱い葛城団長はなんと打ち込み直前のトムトムをロールした時にスティックを自分の上に飛ばしてしまう。
そして再びそのスティックを片手でキャッチし、無事最後の打ち込みを叩く。
ビデオにはその一部始終がばっちり映っていた。

この出来事以降、葛城氏が何かするたびに葛城ミラクルでまとめられるようになる。
もともと良い意味だったが、年々悪い意味で使用される傾向にある。

2010年コンクール課題曲「スケルツォ夏」のドラムソロを成功させる。 ※成功したことがミラクル
2011年コンクール会場で運搬中に壁にぶつかり流血
2011年Kapporeにて「エヴァ」のスネアドラムの響き線つけ忘れ
2012年ミュージックエイト参考音源録音の際、「君がいるだけで」演奏終了と同時にスティック飛ばして雑音入りまくりで再録音

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